キャラクター 

ハリー&バート

2008-08-26 (Tue) 21:51[ 編集 ]
ハリー&バート

ハリー&バート 背景:精錬所

「いいスクラップになれよ」

精錬所で働く愛嬌もへったくれもない双子のディーゼル。蒸気機関車をスクラップにしようと日々もくろむ。二人合わせて「スクラップディーゼル」と呼ばれている。

Calling All Engins!では、悪役ディーゼル代表で結構メチャクチャな役を演じています。と、思いきやこの話の中では結構普通の顔とかしていて逆にビックリ。ちなみに、トーマス図鑑を買って初めて彼らにはヒゲがあるんだなぁということに気がついた。

ドナルド&ダグラスやビル&ベンは側面のプレートを見れば違いがわかるけど、彼ら二台の決定的な違いってのは一体何なのかな?声以外で。それとも、別にどっちがどっちでもいいポジションにいるのかな。

ファーガス

2008-08-10 (Sun) 23:27[ 編集 ]
ファーガス

ファーガス 背景:セメント工場

「きちんとやれ!」

ソドー島のどこにあるのかわからないがどこかにあるセメント工場で働いている。まじめで律義で、それを他人にも押し付ける。その反面、石切り場でビルとベンのせいで生き埋めになっても、謝ったらあっさり許したりする心が広い一面も。意外と出番が少ない割にはファーガスのテーマソング「にげたきかんしゃのうた」というのが作られている。ビルとベンから「あのオッサン」って言われていたから結構お年を召されているのかも。

擬人化するときっと背丈が一番低く、帽子や靴を上げ底して身長を誤魔化してる。前ならえはいつも腰。ちっちゃいからそれなりに精錬所が怖く感じたのかもね。ラナウェイラナウェイ♪

スペンサー

2008-08-10 (Sun) 23:24[ 編集 ]
スペンサー

スペンサー 背景:どこかの宮廷っぽく

「ソドー島の機関車が束でかかってきても僕にはかなわないね」

公爵夫妻専用のお抱え機関車・・・なんだけど、その後も何度か登場。ゴードンよりもスピードが出せるために鼻高々になっていたが、ゴードンの丘で給水を怠り、動けなくなったことがある。ゴードン曰く「図体がでかいだけの見せびらかし屋」。トーマス曰く「スペンサーの大きなボイラーは大風呂敷を広げるためにあるのさ」。そしてパーシー曰く「ふてくされた汽車ぽっぽ」・・・と、彼はディーゼル機関車ではなく同じ蒸気機関車なのに敵扱い。

また、エドワードと競争することになってエドワードを爺さん呼ばわりして見下していたけど、途中で寝てしまって・・・という、「兎と亀」超パクリの話はあまりにも有名。

モデルは蒸気機関車世界最高瞬間時速203km/hをたたき出したマラード号。クリストファーによる原作続刊ではトーマスがマラード号(注:スペンサーではありません)に会いに行くというシーンがあります。

※大風呂敷(おおぶろしき)とは、寸法の大きな風呂敷を言うが、一方出来そうにもない大袈裟な計画や話や実現不可能な計画を立てる、大言壮語する事を揶揄や批判し、「大風呂敷を広げる」という。By ウィキペディア

クランキー

2008-08-06 (Wed) 23:36[ 編集 ]
クランキー

クランキー 背景:とりあえず空

「お前らなんか役立たずの虫けらだ!お前らがもっと近くに貨車を押してくれりゃ、こんな苦労しなくて済んだのによ」

いつの間にかブレンダムの港に立っている不眠不休で働くクレーン。そして「友達はクレーンにとまったカモメだけ」という酷で直球なナレーション。

機関車たちを常に見下しており、「早くしろ!」というとわざとゆっくり仕事をする嫌味な奴。エドワード横倒し事件(「エドワードとブラスバンド」より)の時には魔法の粉があったらこいつをぶっ壊しに行こうかと(以下略)

でも、さすがに「眠れないクランキー」という話を見たときはさすがに彼に同情した。昼も夜も24時間働きづめ。ソルティーのおしゃべりに耐え、やたらとうざいビルとベンにも耐え、失敗したら自分が叱られ・・・。

そういえば、ソルティーはゴードンとクランキーのことを「キャプテン」と呼んでいた。そしてゴードンはトードに対して「付いてくる列車がなけりゃ、リーダーにはなれないぜ」と言っていた。

・・・孤独なキャプテンクランキー、そんな君が好きさ。

ディーゼル261

2008-08-06 (Wed) 00:14[ 編集 ]
ディーゼル261

ディーゼル261(ディーゼル クラス40) 背景:燃料

「まぁまぁか。もっとひどい奴もいるからな。少なくとも君らは清潔だ。トップハム・ハット卿も君らをスクラップにして、僕のようなディーゼル車をもっと使えばいいのに。燃料は満タン、ボタンを押せばスタートだ。面倒なことは一切ない。準備にバタバタする必要もないしね」

ガソリンの歴史的高騰の時代にまぁなんてうらやましく憎たらしいムカつく言葉。(←そこか?)背景も本気でガソリンスタンドにでもしてやろーかと思ったけれどまぁこんな感じで。あーあ、本当は描く予定全くなかったのに・・・。

上記のセリフに機関車たちは抗議集会を開くほどの騒ぎになり、鉄道監督官が止めに入ってやっとおさまった。こういうときはゴードンもジェームスもヘンリーも関係なしで一致団結。ドナルド&ダグラスは原作で「思い知らせてやる」と二台で叫んでました。

ところがディーゼル261がいざ出発しようとした時に鉄道監督官の帽子が通気口の中に吸い込まれて動けなくなってしまい、機関庫でふて寝。翌日静かにソドー島を去っていきました。