レニアス

2008-02-04 (Mon) 13:09[ 編集 ]
レニアス

こうざん鉄道No.2 レニアス 背景:幾筋にも分かれた滝

「なぁスカーロイ、こうやって歓迎されると、本当に我が家に帰ってきた感じがするよ」

こうざん鉄道が廃止の危機にあった時、一生懸命働いて鉄道を救ったこうざん鉄道のヒーロー。名前の意味は「幾筋にも分かれた滝」で、スカーロイ同様100歳以上のおじいさんで、イギリス本土の「タリスリン鉄道」のドルゴッホと双子。

性格は若い時から冷静沈着。一人騒ぐスカーロイにしらけてたり、「明日への準備」というのも忘れない用意周到な機関車。ちなみに新しくやってきた機関車(サー・ハンデル)にぶつけられ、物語当初から修理中。

レニアスといえば「レニアスのジェットコースター」というお話。子供達の遠足に案内役を任され、観光名所巡りをするんだけど、途中地盤沈下か地滑りか何だか知らないけどジェットコースターのようになってしまった路線に入ってしまう(止まれよ)。で、子供達は大喜びでめでたしめでたしというお話でした。

子供達は大喜びだったけど
レニアス自身はトップハム・ハット卿に怒られないか心配してたけど
先生はお茶の時間に間に合うかどうかを気にしていたけど

あたしはレニアスの心停止が心配だったよ。
100歳以上のおじいちゃんにあの路線はこたえるだろ。

コメント

これは・・・

もう、これは流石としか言葉が見つからないですよ・・!
背景に名前の由来に組み込んでるところが美味しいですね!
ここまでしっかり書き込むとなるとどれだけ時間がかかるのか・・凄いです。素敵です。

て、スカーロイに演出があって噴き出しました!(笑)輝いていらっしゃる!効果音が聞こえて来そうだ・・マントは、必需品ですよね(何故?
ポーズも決まってます。
・・機関車まで、特徴をとらえながら可愛らしくディフォルメされているのにも注目。
陰影や色のグラデーション具合が絶妙です・・!
レニアスなんか、実物以上に可愛格好いいのに作った感じがしなくていいなぁ。

それにしても、彼らの名前って。由来こそ証されてますが何語なんでしょうね・・?
調べてもおもちゃしか出てこなくって。前々からの疑問のひとつです・・!

きっとソドー語?

私も疑問です。名前の意味って何語なんだろう・・・?
きっとソドー語だ!!100年前に使用人口がまだ多かった時代のソドー語に違いない(おい)きっとソドー島の原住民が使っていたと思わr(強制終了)

イラスト、やっぱり顔が難しいんですよね。鼻とか顔のシワとか苦戦します。面影は残して可愛く!そうなるように頑張っていきたいです。ただ今、メイビスの顔に苦戦中。

制作日数は一番早かったゴードンで5日ぐらいかな。結構同時進行とかで描いたりしてますので気まぐれです。ハンデルサムはまだ白紙←こら

スカーロイはやっぱりマントですよ。彼には栄華を!格好良くね!!
背景もこの二人はこれしかない!と思って描きました。ありがとうございます〜^^

古ソドー語

設定ではソドー島の人々Sudrianの話す言語はSudricと呼ばれ、お隣マン島のManx Languageと良く似ているそうです。
二人の名前=地名はancient Sudric languageだそうですから日本語に直せば古ソドー語でしょうねぇ。

「古」ソドー語!!

「古」ソドー語でしたか!!(惜しい!!←違うって)
ソドー語って言う言葉だったのですね、ハット卿が話しているのは!!
なんだかスッキリしました。
マン島にそういう言語があるんですね。英語と似ているんでしょうか?初めて知りました。ありがとうございます!!

真面目に探したのに・・!

ソドー語だったんですね。見事に騙されました(オードリー牧師に
だって・・語りがいかにも本当にそんな言葉がありますよーという感じだっt(終了
同じく、貴重な情報感謝します。

制作日数最短5日・・!
メイビスに苦戦中ですか・・!何だか、わかります。
可愛い顔、といえば伝わるものの、意外と特徴がつかみにくい感じですよね。

ソドー語さ!

聞いてみたいです、ソドー語。
制作は色を塗って乾くまで他の絵の色塗り、色塗りにちょいと飽きたら他の下書きでも・・・みたいな感じで気まぐれにやっています。
苦戦したのがジェームスとエドワードの顔。でもトーマスも難しかったなぁ。初めてだったってのもあるけど、後々のオリバーなんかは慣れたからすぐ描けたりして。
とりあえずハンデルサムとラスカンは(略しすぎ)まだ白紙ですのでなんとか頑張ります〜。

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