イラストありがとうございました!

2008-06-23 (Mon) 13:20[ 編集 ]
機関車

オクピーさんが描いてくださいました!!機関車Marieです!!\(≧▽≦)/
本当にうれしいです!!ドット絵って描いたことがないので本当にうれしいです!!
かー・・・いいっすねぇ!!いいっすねぇ!!緑!!タンク!!かわいい〜!!
もし私が機関車だったら騒動のない北部の田舎でのんびりと走ってましょうかね!

オプティ君

お礼にオクピーさんのオリジナル機関車のオプティ君の擬人化〜
コメント欄に優しいディーゼルファンさんのオリジナルストーリーも掲載!!

コメント

早速

機関車とストーリーを考えました
まずは女の子ディーゼル
『オリバーとアイギス』
オリバーはダックの支線で働く大西武鉄道出身の機関車だ
彼はよく働いたが仕事が多すぎて旅客列車に遅れが出てしまった
トップハムハット卿は貨車を運ぶ助っ人の機関車を呼ぶことにした
オリバーとダックはその助っ人の機関車を歓迎することにした
しかし翌日その機関車が来てみると
「こんにちわ、私はアイギス」
なんとやってきたのはディーゼルと同じ形をした緑色の機関車だ
「君はディーゼル車じゃないか」
オリバーは彼女に怒鳴った
「オリバー、君がディーゼル嫌いなのは知ってるけど彼女が悪い奴かどうかはまだ分からないよ」
「ふん、ディーゼル車は信用できないよ」
アイギスは傷ついた
その日アイギスは何も喋らずに黙々と仕事をしていた
その晩、トップハムハット卿がアイギスを訪ねた
「明日ヘンリーがフライング・キッパーを引くことになった、エドワードは終列車の仕事があるので君に補佐を務めてもらいたい」
「わかりました」
アイギスがそう答えるとトップハムハット卿は帰っていった
「オリバーに嫌われちゃって、私ここで働いても大丈夫かしら」
次の日、アイギスは貨車を港まで運んだ後ウェルズワース駅へと向かった
ゴードンの丘でヘンリーを助けるために待機する必要があるからだ
ウェルズワース駅に着くとエドワードが待っていた
「君がアイギスだね、キッパーはとても重いから気をつけた方がいいよ」
「ええ」
アイギスが哀しい声で返事をした
「元気がないね、何かあったのかい」
アイギスはエドワードにオリバーのことを話した
「彼はディーゼル車が嫌いなだけさ、根はいい奴だから、なれれば君にも親しくしてくれるはずだよ、じゃあ僕終列車を引きにいかなきゃ行けないから」
そう言うとエドワードは去っていった
アイギスはまだ悲しかった
しばらくしてヘンリーの引率する貨車がやってきた
後ろの方の貨車は古くてボロいものだった
「あの古い貨車大丈夫かしら」
そう思いながらもアイギスはヘンリーの後ろについた
「準備できたわ」
「オッケー、エドワードの列車が来るから早めに丘を登ってしまおう」
ヘンリーがそう言うと二台は出発した
ゴードンの丘まで来るとヘンリーの機関士が心配した
「後ろの方の貨車は連結器が古くなってる、丘を登るまでに保ってくれるといいが」
しかし機関士の心配は当たった
連結器が耐えきれなくなり後ろの方の貨車が外れアイギスと貨車が下の方に落ちていった
更に大変なことに気がついた
「大変だ、下にはエドワードがいるぞ」
アイギスは必至にブレーキをかけ貨車を止めようとしたがもう間に合わない
彼女は下にいたエドワードに激突してしまい当たりに積み荷の魚が飛び散った
幸いけが人は出なかったがアイギスは落ち込んでいた
「あーあ、トップハムハット卿はなんて言うかしら」
しかしその心配はなかった
トップハムハット卿がハーヴィーに乗ってやってきて彼女にこういった
「よく頑張ったアイギス、ワシは君を誇りに思う」
アイギスはびっくりした
「でも、私は事故を防ぐことが出来ませんでした」
「分かってる、事故は君の責任じゃない、貨車の点検をしなかった我々のせいだ、君は修理工場に行きなさい」
間もなくハーヴィーが彼女を修理工場に連れてってくれた
しばらくして工場から戻ってきたアイギスは再びダックの支線にやってきた
オリバーは彼女に会うと申し訳なさそうに言った
「ソドー島に来たばかりだったのに、僕はディーゼル車だというだけで君を突き放したんだ、君は優しくてとても勇敢な機関車だったんだ、どうか僕のことを許してほしい」
オリバーにそう言われアイギスは嬉しかった、でもちょっぴり照れくさかった
このお話の出演はダック、オリバー、エドワード、ヘンリー、ハーヴィー、そしてアイギスでした
そして男の子の方
『ボコとあたらしいきかんしゃ』
ボコはエドワードの支線で働くディーゼル機関車だ
彼は貨車を扱うのが得意で今まで事故を起こしたことがない
それにとても優しいので皆からの信頼も厚い
ある日、ボコがビルとベンの採石場を手伝っていると彼と同じメトロポリタンヴィッカーズ2型ディーゼル車がやってきた、しかし彼と違って色は紫だ
「へ、ボロッちい採石場だ」
そのディーゼル車は辺りを見回していった
「誰だお前は」
「いきなり失礼だな」
ビルとベンがそのディーゼル車に文句を言った
「ケ、ちびな蒸気機関車が生意気言うな、俺はシリウス、みての通りの立派なディーゼル車だ」
シリウスが自慢たらたらにそう言うとボコが彼に文句を言った
「君は蒸気機関車を見下してるみたいだが、ディーゼル車だろうと、蒸気機関車だろうと、頑張って仕事をしてることに変わりはないんだ、君はその辺を誤解してるんじゃないか」
ボコがそう言うとシリウスが乱暴な口調で返した
「ウルセーよ、ディーゼル車のくせに蒸気機関車なんかの肩持ちやがって、この恥さらしが!」
ボコは傷ついた
今までこんなに酷く言われたことなどなかったのだ
「俺は誰の力も借りねえ、こんなのただ引っ張ればいいだけだ、古くさい蒸気機関車やその肩を持つなまぬるい奴とは違うのさ」
そう言うとシリウスは陶土を積んだ貨車を沢山引いて出て行った
「気にするなよボコ」
ビルが彼を慰めた
「全く、本当に失礼な奴だ」
ベンが言った
しかしボコは彼らの言葉を全く聞いていなかった
何かが引っかかるのだ
一方シリウスは大量の貨車を引いてエドワードの支線を豪快に飛ばしていた
そしてボコは大変なことを思い出した
「大変だ!あんなにたくさんの貨車を引いていったら頑丈に出来てない支線は崩れてしまう、早く助けなきゃ」
そう言うとボコは走り出した、ビルとベンもすぐに後を追った
シリウスは途中まで旅を楽しんでいたがそうも言ってられなくなった
「おかしいな、さっきから線路がギシギシ言ってやがる」
そして鉄橋まで来るとその理由が分かった
シリウスや貨車の重さで橋が崩れ彼は宙吊りになってしまう
「助けてくれー」
シリウスが叫んだ
すぐにボコがビルとベンと一緒に助けにきた
「ビル、ベン、貨車を待避線にどかしてくれ」
ボコに言われビルとベンはすぐに貨車をどかした
ボコは彼の後ろについて連結し、後ろにビルとベンを連結させた
「よし、引っ張るんだ」
ビルとベンとボコが宙吊りになったシリウスを引っ張って元の線路に戻した
「ありがとうよボコ、それにごめんよ、酷いこと言って、お前の言う通りだ、蒸気機関車も捨てたもんじゃないな」
それからボコとシリウスは友達になった
シリウスも前よりずっと優しくなった
このお話の出演はシリウス、ビルとベン、そしてボコ、でした

す・・・すごい!!

二作、拝読させて頂きました!記事にて宣伝させてくださいね。
まず女の子ディーゼルの方・・・やっぱりオリバーらしさがよく表われてますね。確かに女の子にも冷たく当たってそう。やっぱりここでもハット卿はいい人ですよね!最後は活躍が認められて、よかったねアイギスちゃん!!
男の子ディーゼルの方・・・うぉ、こっちは悪役できましたか。でも最後は仲良し!ってのがいいですね!!やっぱり時代の流れというか蒸気機関車とディーゼルたちの攻防という展開がきかんしゃトーマスの魅力でもありますからね。
何だか本当に話の中にあってもいいようなストーリーですね!

擬人化オプティありがとうございます

擬人化オプティを描いてくださってありがとうございます!、帽子についてる羽がロ○ン・フッドみたいで可愛いです!!。
ちなみにオプティの名前の由来は「オプティ・パルコ」と言う車から取った名なんですよ、決して「オプティ○ス・プライム」じゃありませんので(おい)。

そうそう!、実はつべで物凄い懐かしいものを発見しました!
http://jp.youtube.com/watch?v=GsKbyU0YKNg

ちゅら〜♪

ビートルズのマジカルミステリーツアーですね。←ビートルズ好き
ガチャピンムック時代のテレビ放送されていたきかんしゃトーマスって見たことないんですよね。ビデオが主で。
ちゅら〜♪

よろしければ

アイギスとシリウスをこのサイトで使ってもいいですよ
僕はホームページ持てませんしその代わりに
出来ればオプティのように二台も紹介してやってください

ちゅら〜♪

すみませんがこのブログでオリジナル色はあまり出したくないのであしからず・・・m(__)m
オプティ君はイラストのお礼なので・・・

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